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2009.10.02 Friday JOE Company Vol.7「ろうろう」
チケット予約は、「お名前(フルネーム)・日時・枚数」を、
info@oobax.comまで メールして下さいませ。 公演が直前の場合は、すぐに連絡の取りあえる携帯メールから送信して下さった方がいいと思います。 (※なお、「件名なし」メールは、迷惑メールとみなされ自動削除されてしまいますので、「チケット予約」など必ず件名を入れて送って下さいませ。) そして、 オオバックスからご予約されるお客様へ、恒例のちょっとお得な情報! 「最前列で観たい!」「観やすい中央がいい!」などのお席のご希望がありましたら、そちらも気軽に書いて送って下さいませ!!。 もちろん全ての希望が通るわけではありませんが、そのまま制作サイドにちゃんとお伝えしますので、一般のプレイガイドよりも、よりご希望の席が取れる確率が高いですよ〜。 ご予約メール送信後の流れですが、まずは折り返しこちらより、確認のメールを返信致します。なお、手作業での返信となりますので、申し訳有りませんが少々お待ち下さいませ。 その後、劇場の受付に、お客様がご予約されましたチケットを、ちゃんと確保しておきます。 そして観劇当日に、劇場受付にいるスタッフへ、お客様のお名前をおっしゃって下さいませ。 料金のお支払いは、その場での当日精算となりますので、どうぞ宜しくお願い致します。 【期間・タイムテーブル】 2009年10月28日(水)〜11月2日(月)全8ステージ 10月 28日(水)19:00 29日(木)19:00 30日(金)19:00 31日(土)14:00/19:00 11月 1日(日)13:00/17:00 2日(月)19:00 ※開場は開演の30分前。受付開始は開演の1時間前。 【劇場】 下北沢・本多劇場 (〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-10-15 TEL 03-3468-0030) 【チケット料金】 前売り・当日共 4000円(全席指定) 【作・演出・出演】 小野寺丈 【出演】 東新良和(ジャニーズJr.) 恒松あゆみ<機動戦士ガンダム00・ヒロイン、マリナ役> 臼間香世 植松洋 夏井世以子(Theatrical-Cantabile) 大場達也 成瀬優和(サニーサイドウォーカー) CHIKA 田村まどか 今井里美 SATOMI 内田薫里 園田真子 平山亨 広瀬謙 藤田千穂(かもねぎショット) 滝上裕二 岩原明生 天野ユウ(演劇制作体V-NET) 帆足桃子 島田喜之 村山たか緒 池田亜衣子 尾畑美依奈 田上雅晴 飯田裕之 大島宇三郎 ■■■STORY■■■ それはまるで何かに誘導されているかのように、人々は集まってきた。 そこに訪れた人々は、同じ“夢”を見、それを共有することが出来た。 それはあたかも、実在している出来事のように現実感があった。 現代や別の時代の同じ時間を、それぞれの視点(人物)で体感することが出来たのだ。 太古の時代から、紀元前、紀元後、昭和…、そして未来まで。 現代日本で降り懸かった事件を解く鍵が、何十万年という悠久の歴史のなかに隠されている。 原日本人の彷徨い辿った道のりに閉ざされた、その記憶を、現代社会に生きる人間たちが、体感する夢を頼りに探し始めた…。 東京、宮城、沖縄。 過去、現代、そして未来。 この6つのキーワードの点と線が繋がった時、悠久の歴史に埋もれた謎の真相が、全て白日の下にさらされる。 ■■■INTRODUCTION■■■ 近年JOE Companyは、年に2回のペースで公演しています。 1つはAnother play と称する企画で、実験的な作家性の強い作品。映画で例えるなら、アート系、インディーズ系のような低予算で小粒でありながらキラリと光る作品を探求しています。 そしてもう1つは、下北沢・本多劇場を基盤とする本公演。 こちらは、スケール感のあるエンターテイメント。いわゆる大作志向の作品を目指して創作しています。 今回上演する「ろうろう」は、まさに本公演の定義通りの壮大な物語となりそうです。 「ろうろう」とは―、 『浪浪』…さまよい歩くさま。さすらうさま。流れるさま。 『朧朧』…おぼろにかすむさま。 ―、この2つの意味を引用して、タイトルを付けました。 この作品を支える役者陣は、JOE Companyではお馴染みになった個性派ベテラン俳優、大島宇三郎。同じく新進俳優、ジャニーズJr・東新良和。機動戦士ガンダムOO、ヒロイン、マリナ・イスマイール役でブレイク、現在、多ジャンルで活躍中の新進声優、恒松あゆみが舞台初出演。花登筺・劇団喜劇出身の個性派女優、臼間香世。など、実力派揃い。 今だに解明されない日本人の起源。その、謎に包まれた原日本人と言われた民が、かつて、カヌーや徒歩で彷徨い旅した地球規模の航路。 何十万年という時の流れのなかで、日本人は何処へ向かおうとしていたのか? 迷走する現代社会とリンクしながら描かれるこの物語は、過去から現代、未来へとさすらう人類への警鐘と、最も大切な何かを気付かされるかもしれません。 座付き作家 兼 演出家である小野寺丈が渾身の力を込めて描く、JOE Company待望の伝奇ロマン。 この秋、開幕します!。 ![]() |

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